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プロフィール

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力強くガッツポーズする奥塚正典

奥塚正典(おくづかまさのり)

ご挨拶

私、奥塚正典は、1953年(昭和28年)に生まれ、小中高と地元の中津市で育ちました。
大分県庁職員として採用され、幅広い分野の行政経験を積み、総務部長時代では、九州地方知事会の事務局長も努めさせていただきました。また、県庁退職後は、大分空港ターミナル株式会社で民間企業の経営も経験しました。
私は、36年間、県政の場で地方行政に携わってまいりました。その中で東京への一極集中と地方の過疎化、人口減少と少子高齢化が進み、地方にとって厳しい状況となるのを目のあたりにしてきました。「これを何とか乗り越えなければならない。地方が良くならなければ日本は良くならない。まずは、ふるさと中津をよくしたい」との思いから2015年(平成27年)市長選に挑戦し、「中津の力 総結集」の旗印のもと、市民の皆さまのあたたかいご支持をいただき市政を担うことになりました。

市長就任後は、まず、軸となる方針・方向性を定め、それを具体化する政策をしっかり毎年積み上げていくことが大事だと考えました。そこで、今後10年間を見据えた第五次総合計画「なかつ安心・元気・未来プラン2017」を策定し、市政運営の基軸をしっかりと定め、目指すは「暮らし満足NO1」としたところです。
そして、これを実現するためには、市民中心の立場に立って、現場にできるだけ足を運び、市民の声をよく聴き、自分の目でしっかり見て、政策を立てる「現場主義」を実践してまいりました。
中津市は、強みと潜在力を持った可能性豊かなまちです。新しい時代に夢と希望を持ち、郷土愛を持った人材を育成しながら、このまちの将来にわたって今以上に輝くまちとして、次世代に繋げ、中津市が「住みたい、帰りたい、行ってみたいまち中津へ!」と呼ばれるよう全力で「未来へ前進」します。
 

奥塚 正典

プロフィール

  • 1953年 生まれ(現在65才) 和田小・東中津中卒業
  • 1972年 大分県中津北高等学校卒業
  • 1977年 京都大学経済学部卒業
  • 1977年 大分県庁採用
    (税務 人事 秘書 観光振興 市町村行政 県財政等の仕事に従事)
  • 2001年 総務部財政課 課長補佐 (総括)
  • 2003年 知事室知事補佐班 参事
  • 2005年 西高地方振興局 局長
  • 2006年 企業立地推進課 課長
  • 2008年 参事 兼 広報広聴課 課長
  • 2009年 企画振興部・生活環境部・商工労働部 3部の審議監を歴任
  • 2011年 総務部 部長、九州地方知事会事務局長
  • 2013年 大分航空ターミナル(株)  代表取締役社長就任
  • 2015年 同職退任
  • 2015年11月17日 中津市長就任(1期目)
全日本大学ソフトボール選手権大会出場時

大学チームで三塁を守る奥塚正典

大分県議会で答弁する奥塚正典

大分県議会で答弁する奥塚正典

退職日 広瀬勝貞 大分県知事と記念撮影

退職日 広瀬勝貞 大分県知事と記念撮影

新路線就航記念歓迎式典でのひとコマ(大分航空ターミナル時代 )

新路線就航記念歓迎式典でのひとコマ(大分航空ターミナル時代 )

パーソナルデータ

家族/妻、一男一女
趣味/家庭菜園(最近は中々土を触る時間が取れませんが)
スポーツ/野球・ミニバレーボール
好きな食べ物/魚の煮付け

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